インドア派の私の、ネット婚活の行方。

インターネットを利用しての婚活は、サイトをいくつか渡りつつも、5年くらい続けていました。
インドア派のわたしにぴったりだと思ったし、最初はただ恋がしたい、彼氏が欲しいと思っただけだったので。
メールで知り合った男性は、本当に数え切れないほど、そして実際にお会いしたのは、15人くらいでした。
感じのいいメール、悪いメールというのがあると思います。だいたい感じのいいメールをくれる男性は、ちゃんと挨拶を書いてくれたり、聞くばかりでなく聞き返してくれたり、「一方通行でないんだな」と感じさせてくれるものでした。

わたしにとって、メールは「手紙」だったり「会話」だったりしたので、婚活サイト 内でも、その後の直接のメールでも、「真面目さ」や「誠実さ」がうかがえることは、非常に高ポイントでした。
その後、わたしは年下の男性と2人、年上の男性1人とお付き合いして、最後に知り合った、全然顔も体型も好みじゃなかった彼と、先日結婚しました。
友達に、「今までの彼と、全然違う感じだね」と言わ れたのですが、夫(!)は、メールに必ず「こんにちは」とか「それでは失礼します」など、あいさつ文を入れてくれました。
この丁寧さは、他の男性には全くないものでしたし、それだけで人柄がうかがえる、大切なポイントだと思ったのです。
リアルでもネットでも、「あいさつ」が出来る人は、最近は貴重だと感じます。
ネットでの婚活で、男性を見極めるために、ちょっとだけポイントを置いてみてはいかがでしょうか。